2026年2ヶ月が過ぎましたがまだ今年はこうしたい、こうなりたいと思う事は人多いと思います。
その思いを抱いて日々の練習に励んで行きたいですね。
2025年の納会の時に語った抱負を現実にしていきましょう。
年末は政治的事情で訪中団が中止になり残念な思いをしました。
江口先生がおっしゃっていた武術による日中友好を全うしたいと言う思いが届かなかった事は悔しい限りです。
また江口先生は「例え日中が戦争していようとも武術による絆を紡いで行こう」とも言われていました。
そこまでの思いが私自身にあったのかと反省します。
日中武道研究会は政治団体ではありません。ですが伝統文化の交流をするためには政治の事を考えずにはいられないと思います。
国交が揺らぐほどの発言をする与党代表を容認するような政治的無関心を自分自身が持っていなかったかと自問自答しました。
国の代表を直接的に選べないと言う事で諦めがあったのではないかと言う反省もあります。
選挙には行きますがそれだけで良しとしてその大切さを語って来なかったのではないかと悔いました。
天下国家を語りなさいと若い頃によく言われました。
武術が好きだからやっている…それは大事です。
さらに大事な事はその武術を通して文化交流するにはこの国を憂い、この国がどうしたら良くなるかを考え続けなければならないと思います。
それを怠ると、また今回のような政治的障害に押しつぶされてしまうのではないかと危惧します。
好きな武術を続けるには、どういう世界がそしてどういう社会が理想的なのかを考えて行きたいと思う年始です。
伊藤英明
三重県四日市市にある、あさけプラザにて、小学生から年配者まで、
中国武術の魅力と仲間がいれば、気持ちの良い汗をかけると思いますよ。
ぜひ一度、見学に来てみませんか?
ご連絡、お待ちしております。
連絡先は、こちら → https://www.buken-tohkai.com/
0コメント