12/6・7に錬武會結成30周年記念行事に参加させて頂きました。
6日は錬武會のAR指導員に孫臏拳を教わりました。
孫臏拳は身体の中心から波打つように力を手脚に伝える武術で、蟷螂拳の弾勁に慣れた身体には馴れず苦戦しました。
夕方まで練習し夜は記念祝賀会のため八仙閣に移動。
AN先生のご挨拶、AR指導員のユーモアたっぷりの進行、高級中華料理に舌鼓を打ちながら楽しい時間を過ごしました。
翌7日の午前は表演会で来賓の先生方、錬武會員の方々の表演を拝見しました。
表演種目81種、長拳蟷螂拳だけでも膨大な型路数それだけでも錬武會30年の歴史の一端が見れた気がしました。
午後からは日本雲游拳房のK先生から六合蟷螂拳蔵花の指導を受けました。
K先生とは以前、創刊号で廃刊になったJ-カンフーの取材で大阪城公園でお会いした以来でした。
六合蟷螂拳は軟蟷螂に分類されており硬蟷螂の動きに慣れた私には覚えづらかったのですが、硬蟷螂にも応用出来る技もありとても為になり有意義な講習会でした。
6・7日ともAN先生や錬武會員さんの細やか気遣い、会の皆さんの仲の良さに温かい気持ちになり帰宅しました。
最後に参加されたみなさんお疲れ様でした。
螳螂拳クラス N
三重県四日市市にある、あさけプラザにて、小学生から年配者まで、
中国武術の魅力と仲間がいれば、気持ちの良い汗をかけると思いますよ。
ぜひ一度、見学に来てみませんか?
ご連絡、お待ちしております。
連絡先は、こちら → https://www.buken-tohkai.com/
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