6月13日、14日に長拳螳螂門合宿が開催され、本部各支部及び各姉妹団体及び一般から両日で約100名という沢山の方に参加いただくことができました。会場の下見や何ヶ月か前から実行委員会により各役割の確認などが行われたことにより、駐車場の混乱がありましたが、大きな問題なくスムーズに合宿が進行され、大成功のうちに合宿を終えることができました。
実行委員の皆様、本当にお疲れ様でした。
コロナの影響で、久々に泊まりの合宿、ということは、以前行われていた東海支部合宿、そして長拳螳螂の合宿で本部各支部から言われ続けていた「宴会の東海支部」の復活がありました。歌やゲームや宴会芸で盛り上げてきた東海支部の宴会、今回は各支部による宴会芸ということで、東海支部は伊藤先生と私で漫才をさせていただきました。伊藤先生に台本をいただき、練習するがなかなか間の取り方が難しかったですが、音声による間の取り方の指導をいただいたり、練習を何回かさせていただき、本番は自分でも楽しんで行なえました。皆さまの笑い声が聞こえ、本当やって良かったって思いました
中部支部はジェスチャーゲーム、九州分会は安西先生の一指禅によるポテトチップ割りと脳トレ、本部のジャンケンゲームと大盛りあがり、これぞ東海支部、いや長拳螳螂門の宴会そして連帯感を感じました。
螳螂拳の指導は、今回は各支部の指導員の方々にも受け持っていただきました。
各指導員が熱心にそして繊細に指導する姿は、今まで長拳螳螂門で高老師や江口先生そして師兄から受けた指導や教え、そして伝統を少しでも多く伝えようという強い思いを感じることができました。私自身も鍊子垂を担当させていただき、今まで習ったことを伝えようと一つ一つの動きそして意味を細かく指導させていただきました。
今回の合宿全てが楽しく充実したものになったのも、ひとえに参加された皆様のおかげです。
ありがとうございました。
三重県四日市市にある、あさけプラザにて、小学生から年配者まで、
中国武術の魅力と仲間がいれば、気持ちの良い汗をかけると思いますよ。
ぜひ一度、見学に来てみませんか?
ご連絡、お待ちしております。
連絡先は、こちら → https://www.buken-tohkai.com/
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